初心者が麻雀を上達するための近道はドラの扱い方にある

ドラの扱い方は難しい



麻雀を覚えてすぐのうちは、なかなか上達せずに悩む人も多いものです。 麻雀は単純で覚えやすいゲームでありながら、奥が深いので一朝一夕に上手くなれるわけではないだけに、それも仕方がないことです。 最初のうちの上達の鍵は、ドラの扱い方を覚えることであり、これだけで成績はぐっと伸びることになります。 ところがドラの扱い方というのは、これまた非常に難しいものであり上級者でも悩むぶぶんでもあるので、やはり簡単なものではないというジレンマを抱えています。 それでも、初心者には初心者なりの扱い方というのがあるので、シビアに考えすぎずポイントさえ抑えることができれば初級を脱することができるでしょう。

ドラの扱い方は難しい
ドラは一枚で点数が倍増する


当たり前の話ですが、ドラは一枚あるだけで点数が倍増するということを忘れてはなりません。 意外に忘れてしまいがちなことですが、これは非常に大きなことになります。 手役を作って手を高くしようとしたときには、牌を二枚も三枚も入れ替える必要があります。 特に高い役ともなれば、手牌を大幅に入れ替えなければならず、手の内の傾向も読まれやすくなってしまいます。 それに対してたった一枚あるだけで点数が倍増するという存在は、以下に重要であるかがわかるでしょう。 つまり、手を高くしようと思ったときには、無理やり手役を絡めようとするよりも、一枚あるだけで点数を増やせるドラに頼ったほうが効率が良いということです。

ドラは一枚で点数が倍増する
いらないときには早めに切る


ドラは手を高くするのに役立つ存在ですが、それは他家にも同じことが言えるわけで、自分で使うことができなければ今度は危険牌になってしまいます。 そのため、切り時が非常に難しくここが上級者でも悩むポイントです。 初心者の上達の場合であれば、シンプルに考えるのが良いでしょう。 手牌がきれいなタンヤオ・ピンフ系で整っているときの一九字牌のドラは有効活用しづらいだけで、手を遅らせる原因となるので早めに切ってしまいます。 一色手を狙っている時の他の色も同様に、手の内に残す意味がないので早めに切ってしまうのが良いでしょう。 最後に切り遅れたと考えたときには、心中するぐらいの覚悟で抱え込めば、和了率は下がっても失点も防げますから、成績は安定しやすくなります。

麻雀は運が絡むゲームだけに、正しいことをしていてもなかなか上達が感じられないことも多いものです。 しかし、特に初心者のうちであればドラの扱い方一つで成績はすぐに向上しますから、どうすれば麻雀が上手くなるのか悩んだときには、ドラの扱い方を見直してみましょう。

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